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  • ご自宅を映画館に! ・・・・・ホームシアターなら国内最大級のホームシアター専門店・・アバック・・にお任せ下さい・・・

ホームシアターにおける「防音設計」の重要性をご紹介しています。

防音設計
自宅に防音室を作ろう!

ホームシアターやオーディオは、できる事なら好みの音量で楽しみたいものです。

ところが、地下室でもない限り24時間いつでも大きな音量を出せる家というのは殆ど無いのではないでしょうか?

アバックでは近隣や家族に迷惑をかけず、自分好みの音量で思いっきり映画や音楽を楽しめる「防音室」作りのお手伝いをしています。ホームシアター、オーディオルームに限らず、ピアノ室、ドラム室などの音楽室の設計施工もお受けしており、施工方法も簡易防音から本格防音、更には調音まで幅広く対応しております。



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【 目次 】

●防音施工について
●防音用語解説
●防音ドア
●ご予算
●調音設計について
●防音・調音施工例




防音施工について

昨今の高性能なAVアンプを用いれば、小音量でもホームシアターを楽しむ事は出来ますが、やはり大音量で楽しむのがホームシアターの醍醐味です。しかし、家庭内での視聴についてはいつでも自由な音量で楽しめるという訳ではありません。そこでお奨めしているのが防音施工です。


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アバックでは「音と共存する生活」をコンセプトに、簡易防音から、部屋の中に部屋をつくるルーム・イン・ルームといわれる本格防音まで、様々なお部屋の防音施工をお受けしております。

ここからは、知っているようで知らない防音施工の詳細について触れていきます。



■防音のメリット

ホームシアター、オーディオ、楽器などを楽しむうえで「音」は切っても切れない関係です。家の中でも大きな音量で楽しみたい、近隣に音が漏れる事を心配せずに映画・音楽鑑賞がしたい、外部からの音を遮断し静かな環境を作りたいなど、防音施工を施したお部屋はワンランク上の楽しみ方を可能にしてくれます。



■防音をすれば音を完全に止められる?

理論上は可能です。しかし現実的には多くの条件をクリアーしなければなりません。

音を完全に止めようと思った場合、相当に分厚い防音壁を作る必要があり、お部屋のサイズは恐らく元のサイズの半分、コストもかなり高価になってしまい現実的とは言えません。

ご家庭内での防音を考える場合、音を完全に止めるのではなく、音漏れや外からのノイズをできる限り抑え、従来よりも高いレベルでの視聴を可能にするための手段と捉えていただくと良いかと思います。



■アバックの防音

アバックの防音は全てカスタムです。お客様一人一人のご要望をお受けして、必要な部分と不必要な部分をはっきりさせ、費用対効果の一番良い仕様で設計、施工いたします。

施工方法は大きく分けて4種類。簡易防音の「スタンダード」、「スペシャル」、本格的防音の「ハイエンド」、「Pro」。全て責任施工を行いますが、Proに関しては更に性能保証を付けて設計施工いたします。

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■防音が施された施設の目安表

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上記目安表は各種施設で適用されている防音レベルを表しています。戸建て住宅(住居内)の一般的な防音レベルはD-30~D-35となっており、防音工事ではお部屋にD-35以上の性能が出るように、様々なテクニックを使って施工を行います。



防音用語解説

■騒音レベル「dB(でしべる)」

音の単位は dB(デシベル)で表します。
映画館の爆発シーンなどの大音量時で90dB~100dB、家庭でTVを楽しんでいる時で70dB前後。日常音は60dB前後と言われています。
また、騒音が30dB以下になると蛍光灯の音が聞き取れるくらいの静けさとなります。


■遮音等級「D値(でぃーち)」

防音の性能表記はD値(室間音圧レベル差)で表します。
D値とは、遮音性能を数値化したもので、数値が大きいほど性能が良いことを意味します。
この数値を基準に防音の目標性能を決めています。

※左の図は遮音等級の基準周波数特性を表しています。


■室内騒音レベル「NC値(えぬしーち)」

交通騒音などの窓や壁を透過してくる外部からの騒音や、空調機、エレベータ等、内部の設備騒音を「室内騒音」といい、より良い防音室空間の環境を左右します。 この室内騒音を表す値として「NC値」が用いられ、NC値が小さいほど静かな部屋となります。
ちなみに、THX認定映画館では室内騒音NC-30以下が基準とされています。

※左の図は「NC曲線」を表しており、各周波数の音が曲線の数値を下回れば、それに即したNC値が得られることを表しています。


■「遮音等級目安表」※数値が大きくなるほど遮音性能が上がります

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上記表現は既定で決められているものになります。「D-45」は「かなり聞こえる」と表現されていますが、もともと90dBのピアノの音が約半分に抑えられた状態を想像してみると良いでしょう。また、前述の「騒音レベル(dB)」解説にある図をご覧いただくと、90dBの半分にあたる45dBは「静かな事務室」よりも更に静かなイメージとなっているのがお分かりいただけます。

これを一般家庭でのケースに置き換えると、もともと隣の部屋でピアノの音が「大変よく聞こえる」状態で鳴っていたものが、「D-45」クラスの防音施工を施すことにより、隣の部屋が「静かな事務所」に変わったかのような状態になると考えると、変化が分かりやすいかと思います。



 防音ドア 

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防音施工によく使われる「防音ドア」。一般的なドアとはいったい何が違うのでしょうか?

実は、一般的な木製ドアでも最低限の遮音性は備えています。ところが、一般的なドアには換気対応のアンダーカットなどの隙間が有り、そこから多くの音が漏れ出てしまいます。対して「防音ドア」は、本体の遮音性能に加え高い密閉性を兼ね備えているのが特徴です。また、防音性能はドアの形状や厚み、ドア枠の性能やパッキンの厚みなどによっても変わります。



■木製防音ドア

防音ドアの標準。薄型でコストを抑えることが可能で、デザイン性に優れたものも多く存在します。一般的な木製ドアと比べるとかなり重くなりますが、防音ドアとしては軽量設計が可能なので、ドア枠部分も比較的軽量につくる事ができ、床面との段差が少ない製品などもあります。


■スチール製防音ドア

ドア全体の制振性が高く、高い遮音性能を誇ります。ドア自体の重量があるためノブ部分も大きくなり意匠性は劣りますが、木製ドアに比べても高い遮音性能を獲得することが可能です。その反面、ドアの外枠や遮音用のパッキンなども厚みのあるものを使用する為、床面との段差が生まれるものが多い。


一般的なドアに対し防音ドアは、その優れた遮音性能を実現するために密閉性を徹底的に高めています。その為、建築基準法で義務付けられた24時間換気に対応できなくなる事から、独立した強制換気システムが必要となります。アバックではこれらに対応するため、防音ドアを導入させていただく場合はロスナイ換気扇の導入もセットでご提案しています。更に、換気扇からの音漏れや換気扇を通して外の音が入り込まないように、換気扇そのものにも防音加工を施しています。



 ご予算 

防音室を作る際の目安金額をご紹介。
ちなみに、「スタンダード」は簡易防音室、「ハイエンド」「プロフェッショナル」はルーム・イン・ルーム(部屋の中に部屋を作る)仕様での価格目安を表しています。


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※軽量鉄骨、RCなどの場合は別途見積りとなります
※リフォーム時の解体工事及び、取り合い部補修費は別途見積りとなります
※エアコン、照明器具、家具等は別途見積りとなります
※地域により別途交通・宿泊費が必要となる場合があります

簡易防音に関しては部分的な防音工事が主となる為、部屋全体でみるとルーム・イン・ルームでの防音に比べ遮音性能は低くなります。ただし、お部屋の構造によっては簡易防音でも十分な遮音性能を出すことも可能です。



 調音設計について 

アバックでは「音が喜ぶ空間」をコンセプトに、部屋の調音設計施工をお受けしています。

■調音とは?

調音とはお部屋全体の音を整える事(好きな音色にする為の作業ではありません)。
アバックでは音響設計の基準値を決め、可能な限りその数値に近付くように設計施工をいたします。

■調音のメリット

お部屋の調音をする事で音が落ち着きます。後からお好みに合わせ市販の音響部材などを使い調整する場合にも効果が出やすくなりますのでお勧めです。

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上記は業界基準となっている加銅鉄平氏が考案した「最適残響時間」を表した図になります。アバックの調音設計もこの表を元に施工を行っており、残響特性やフラッターエコーなどを抑え込み、最適残響時間に近づける為の施工を施します。



詳しくはお近くのアバックにて、店頭スタッフにお気軽にご相談ください。
(お部屋の平面図等があると、より詳細なご説明が可能です)



 防音・調音施工例 

これまでアバックで手掛けてきた防音・調音物件をご紹介します。
画像をクリックすると詳細ページ(※)にリンクします。
※シアタールームのご紹介につき、各防音内容の詳細には触れられておりません。

防音17 ■マイホームシアター247(防音※ルーム・イン・ルーム/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/2933
100インチ 5.1.4chシアター(新築・防音専用ルーム)
川崎市 K様邸(施工/アバック秋葉原店)

ホームシアターに加え楽器の演奏も行いたいとのご要望で、防音性能が高いルーム・イン・ルームの防音室を施工。「D-65」の遮音性能を実現し、アバックオリジナルの超音パネルも導入されています。


防音17 ■マイホームシアター221(防音※ルーム・イン・ルーム)
https://www.avac.co.jp/contents/2761
110インチ/7.1.4ch ATMOSシアター(新築・専用室)
茨城県 H様邸(施工/アバック秋葉原店)

深夜でも大音量で映画や音楽を楽しみたいとのオーナー様のご要望を叶える為、綿密な打ち合わせの末に完成したシアタールーム。クレストロンの集中リモコンも入り、家族で楽しめる仕様になっています。


防音18 ■マイホームシアター214(防音)
https://www.avac.co.jp/contents/2718
140インチ/7.1.4ch ATMOSシアター(リフォーム・専用室)
埼玉県 U様邸(施工/アバック秋葉原店)

ゆったりとしてラグジュアリーな専用ルームに施された防音施工。内装もほぼ当社で施工しており、簡易ながらも部分的な二重壁を設けるなどで高い遮音性を実現しています。


防音19 ■マイホームシアター212(防音/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/2704
130インチ/6.0.4ch ATMOSシアター(新築・専用室)
神奈川県 O様邸(施工/アバック横浜店)

自慢のJBLスピーカー「4367WX」を気兼ねなく鳴らす為に防音と調音施工を施したシアタールーム。映画館をも超える大迫力のサラウンドと、大画面も4K映像で、日夜映画や音楽を楽しまれているそうです。


防音20 ■マイホームシアター200(防音/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/2609
200インチ・シネスコ/7.2.4ch ATMOSシアター(新築・専用室)
千葉県 K様邸(施工/アバック秋葉原店)

ホームシアターグランプリ2017総合金賞に輝いた、完成度の非常に高い防音ホームシアタールームです。映画館でも使用されるスピーカーやアンプを導入し、爆音上映にも耐えうる遮音性能を実現しています。


防音21 ■マイホームシアター190(防音/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/2561
120インチ/7.2.4ch ATMOSシアター(リフォーム・専用室)
神奈川県 T様邸(施工/アバック秋葉原店)

リフォームをきっかけに、2つの部屋をぶち抜いて一つに。更には防音施工により気兼ねなくホームシアターを楽しみたいという施主様の強い想いを具現化したホームシアターです。


防音22 ■マイホームシアター187(調音)
https://www.avac.co.jp/contents/2515
170インチ/7.2.4ch ATMOSシアター(新築・専用室)
東京都 S様邸(施工/アバック秋葉原店)

自宅の地下室に実際の劇場用スピーカーで構成されたホームシアターを構築。劇場級の爆音上映に耐えうるよう、調音を兼ねた大きなカーテンを前方に配置し、全体の音響バランスを整えています。


防音23 ■マイホームシアター177(防音)
https://www.avac.co.jp/contents/2460
100インチ/5.1.4ch ATMOSシアター(新築・専用防音室)
福岡県 A様邸(施工/アバック福岡店)

マンションの一室に防音施工を施して作られた多目的ルーム。開口部を抑える為に造作されたスクリーン上のスピーカー隠蔽用BOXを始め、埋め込みスピーカーに全てバックボックスを施し、密閉性を高めています。


防音24 ■マイホームシアター146(防音)
https://www.avac.co.jp/contents/1971
100インチ/5.1.4ch 2wayシアター(新築・防音専用ルーム)
東京都 O様邸(施工/アバック秋葉原店

ご近所に迷惑がかからないシアタールームを考えていたオーナー様が選択したのは弊社の防音施工でした。防音ドアを始め、要所要所に施された防音施工で、映画・音楽共に満喫できるお部屋に仕上がっています。


防音25 ■マイホームシアター140(防音)
https://www.avac.co.jp/contents/1162
120インチ/7.1.4ch 掘りごたつシアター(既存・リビング)
静岡県 Y様邸(施工/アバック秋葉原店)

オーナー様お気に入りの掘りごたつを活かしたシアタールーム。掘りごたつ部分も含め、近隣への音漏れを配慮した防音施工が施されており、夜中でも気兼ねなく映画や音楽が楽しめるお部屋に仕上がっています。


防音26 ■マイホームシアター122(調音)
https://www.avac.co.jp/contents/1059
180インチ/7.1.4ch 地下室シアター(新築・専用室)
千葉県 U様邸(施工/アバック千葉オフィス)

地下室という恵まれた環境ながら、コンクリート打ちっぱなしの為、再生環境としては良くありませんでした。防音用の吸音ダクトや吸音用のガラスクロスを駆使して、防音ならびに吸音効果を高めました。


防音27 ■マイホームシアター116(防音)
https://www.avac.co.jp/contents/1008
130インチ/7.1.2ch ATMOSシアター(既存宅・専用室)
東京都 K様邸(施工/アバック秋葉原店)

防音施工を始め、最新サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」への対応、更にはサウンドスクリーンや専用ブレーカーに至るまで、徹底的にこだわった完成度の高いシアタールームです。


防音28 ■マイホームシアター93(防音)
https://www.avac.co.jp/contents/901
120インチ/7.2.4ch Atmosシアター(新築・専用室)
福島県 A様邸(施工/アバック秋葉原店)

120インチの4Kホームシアターと併せてカラオケも楽しみたいとの要望で実現した防音施工。サラウンドもDolby Atmosに対応した本格使用で、遮音性能もD-50を誇る多目的な防音ルームが完成しました。


防音29 ■マイホームシアター87(防音※ルーム・イン・ルーム/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/882
100インチ/5.1.4ch Atmosシアター(新築・専用室)
神奈川県 k様邸(施工/アバック ホームシアター立川店)

ルーム・イン・ルームの防音施工ながらも下がり天井を造作し、トップスピーカーを埋め込みにする他、オリジナルの超音パネルの設置も含めたフルカスタマイズのシアタールームです。


防音30 ■マイホームシアター67(防音※ルーム・イン・ルーム)
https://www.avac.co.jp/contents/149
150インチ電動サウンドスクリーン/9.1chシアター(専用室)
神奈川県 U様邸(施工/アバック横浜店)

地下にある一室に施された防音施工。躯体壁に対して防振対策を施し、壁・天井躯体との縁を切る事で、高い遮音性能を実現しました。150インチのサウンドスクリーンとラグジュアリーな内装も圧巻です。


防音31 ■マイホームシアター48(防音/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/339
160インチ・シネスコ/7.1chシアター(専用室)
神奈川県(施工/旧クグランドアバック新宿店)

アバック史上最強のホームシアター。24畳という広々とした空間に施された防音施工に加え、超ハイエンド機器を惜しみなく投入してつくられたシアタールームは、正にキング・オブ・シアターと呼べる堂々の内容です。


防音32 ■マイホームシアター38(防音/調音)
https://www.avac.co.jp/contents/408
90インチ・サウンド/ン5.1chシアター(専用室)
O様邸(施工/旧クグランドアバック新宿店)

防音施工に加え、天井に斜めの段差を付けた調音施工が施されたシアタールーム。いつでも気兼ねなく映画や音楽ソースを楽しみたいというオーナー様の希望に応える為、様々な工夫が凝らされました。


防音33 ■マイホームシアター31(簡易防音)
https://www.avac.co.jp/contents/533
140インチ・サウンド/7.1chシアター(専用室)
N様邸(施工/旧クグランドアバック新宿店)

リフォームをきっかけに、2部屋の壁を抜いて大きなシアタールームに。壁のボードを2重にしたり、グラスウールをふんだんに使うなどの防音処理に加え、緞帳を付けるなどのギミックも施されました。


防音34 ■マイホームシアター12(防音※ルーム・イン・ルーム)
https://www.avac.co.jp/contents/566
(専用室)
Y様邸

リフォームも兼ねて施工されたルーム・イン・ルームの防音室。元々の和室が綺麗なフローリングを備えた専用シアタールームに変貌。映画を始め、大好きなオーディオも存分に楽しめる空間に仕上がっています。


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