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ホームシアター
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ホームシアターインストール例

Interview My Hometheater 03

大きな吹抜を活かし、かつ、高画質・高音質を追求する

ホームシアター

3階建ての新築一戸建て住宅の2階の
リビングルームにホームシアターを構築した。

 

家族と家の心地よいつながりが実感できるやわらかな光に満ちた美しいシアターを訪ねた。
ホームシアターとのつき合いは長いオーナーの針金様だが、最近ようやく、理想の形が見えてきたと語る。

 

シアター構築後

5年ほど前からオペラを観るようになったという針金様は、
シアター構築後もなるべく劇場に足を運んでいるそうだ。
抱かれているのが、ジャックラッセルテリアのビビアンちゃん。

 

吹抜けの空間であるため、天吊りできないスクリーンはこのような枠に設置。
スクリーンを格納すると、プラズマテレビが現れる。

プラズマテレビ

 

AVラック

家具メーカーとインストーラーの大谷氏が綿密に打ち合わせて製作したAVラック。
基本モデルを再設計し、両サイドにスピーカーを置けるスペースを設け、奥行きを深くしている。

 

リビングの雰囲気にとてもよくマッチするスピーカー。

スピーカー

大きな窓の明るいリビングルームに本格的なシアターを構築

今回お邪魔した針金様のホームシアターは、3階へ通じる吹抜けの明るい空間がとても有効に利用されている。リビングのある2階は、床の高低差によってエリア分けされていて、部屋を区切る壁がないため、ワンフロアがそのままオープンに広がる大空間になっている。
このホームシアターに入ってまず感動したのは、リビングの雰囲気とホームシアターシステムが見事なまでに融合していること。DLPプロジェクターはソファー後方の机上の専用スペースに設置され、迫力ある映像がスクリーンに投射される。スピーカーは、白木のLINNを採用、フローリングの明るい木目にとてもよくマッチしている。
機材をすべて収納できる大きな造り付けのラック、スクリーンを格納するだけでなく映画館の雰囲気をも醸し出しているスクリーン枠…さりげなく置かれたピアノとも調和して、優しく美しいシアタールームに仕上がっている。

 

 

リビングに置かれているピアノ

いつでも気軽に弾けるよう、あえてリビングに置かれているピアノ。

 

空間を妨げず、さりげなく設置されているリアスピーカー。

リアスピーカー

 

家族が集まるリビングで、映画やオペラが観たかった

 以前住んでいたお宅でも、防音施工を施したピアノ室で40インチ・スクリーンのシアターを導入し、オペラや映画鑑賞を楽しんでいたとおっしゃる針金様。だが、理想とするシアターは専用ルームではなかったようだ。「専用ルームだと、どうしても利用する機会が少なくなる。観はじめると一人で引きこもることになるし、自分だけがその部屋の主みたいになっちゃいますよね」そんな不満を抱いていたある日、住宅展示場でリビングにホームシアターのあるモデルハウスを見て『コレだ!』と思ったそう。「家族は結局、居間に集まる。だったらその中心にシアターがあれば、いつでもみんなで観られるじゃないか」と。導入にあたっては、遮光や防音はあえて突き詰めず、とにかく家族全員にとって居心地のいい空間であることを大切に考えたそうだ。

 

基本的にはインストーラーまかせ

「スピーカーはインテリアとしても重要な要素なのでこだわって選びましたけれど、あとの機材選びや配線などは、大谷さんを信用して全部おまかせしたんです」と針金様がおっしゃるように、プロジェクターをはじめとする機材の選択、音づくりなど、技術的な部分はアバックAVシステム課の大谷友明氏が行っている。実は、このシアターには技術的に配慮すべき点がいくつかあった。
プロジェクターはリビング後方の専用スペースに置くため、真正面からの投影になるので、レンズシフト機能のあるDLPプロジェクターを選択している。音響面では完璧なサラウンドを実現しにくい高い天井が、インストーラーを泣かせた。「そこはパイオニアのAVアンプのMCACC(自動音場補正機能)でなんとか7.1chに調整することができました」クリアしなければならない事はたくさんあった、しかし「ご家族にとって快適なこの空間を活かしながら、いかに高画質、高音質を実現するか、そこがインストーラーの腕の見せ所です」と大谷氏は語る。

 

その先のホームシアターを見つめて

大学受験を控えたお子さんがいらっしゃるので、今は、あまりこちらから『映画でも観よう』とは言えないと笑う針金様。そんな針金様の、目下のところの鑑賞のお伴は、ジャックラッセルテリアのビビアンちゃん。CDをかけるとソファーで一緒に寝そべって音楽を聴くというから、もはや家族の一員。以前、映画をパソコンでダウンロードして観ることもあったという針金様は、新築時に光ファイバーを導入し、快適なネット環境も整えた。それをシアターとどう組み合わせていくがが今後の課題になりそうだ。

 

シアタールーム

リビング後方の書斎からも、映画が観られる。

同様にリビング横のキッチン・ダイニングからもシアタールームが覗ける。

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