トップ » ホームシアター » マイホームシアター33
ホームシアター
  • ご自宅を映画館に! ・・・・・ホームシアターなら国内最大級のホームシアター専門店・・アバック・・にお任せ下さい・・・

地下室シェルター7.1ch 140inchサウンドスクリーンシアター 

H様邸 地下室にサウンドスクリーンとJBLプロをマウント!

担当・本文コメント:上野健一(アバックGrand新宿店

インストール:栗原淳(アバックGrand新宿店

特大の140inchスクリーン、壁に埋め込んだJBLプロのスピーカー、アムクロンのアンプ、DLA-HD1などなど・・・。厳選したこだわりの製品を地下室のホームシアターにインストールしました。

 

圧倒的な大きさで迫り来るスクリーン。この裏側にはJBLのスピーカーが計4本設置されています。画像と音声がピタリとシンクロする、まさに映画館のような臨場感を得る事ができます。

 

今回のシアターの一番の核となるJBLプロの超・本格スピーカー。これを壁面に埋め込み、スピーカーの前にスクリーンを設置するという算段です。

埋め込みのJBLプロ・スピーカー

スポンジでスピーカーを覆う

スピーカーより少し大きく開口し、スピーカーの回りはスポンジで覆っています。こうすることによってスピーカーがガッチリ覆われて音がしっかりと前へ出てきます。上部と側面に共に入れています。

真ん中の下部に入っているのはスーパーウーハー。サランネットを造作し、蓋をしています。 縦に2本走っている黒い木材はスクリーンを固定する為の下地です。

スーパーウーファーを含めて計4発

スクリーンの設置を準備中

スクリーンは壁面はめ込み式を採用。 フレームを先にくみ上げて、位置の確認をしています。 今回のホームシアターでは、極限ギリギリまでスクリーンサイズを大きくしました。写真を見て頂くとその絶妙な加減が伝わってきます。

インストーラーによるアドバイス
限界まで大きなスクリーンを入れたいとお考えの場合、お勧めなのがはめ込み式のスクリーンです。 電動タイプ、手動タイプはモーターやロールの関係でスクリーンの有効寸法よりもケースが約30cmも大きくなってします。 このはめ込み式ですと枠だけなので限界まで大きなスクリーンを入れられるのです。

はめ込みのスクリーン生地をフレームに張っているところです。このようなシーンはなかなか見ることが珍しいのではないでしょうか。

スクリーンを張る

巨大スクリーン登場

ついにスクリーンが設置されました。どうですか、この絶妙な大きさ!! 140インチのサウンドスクリーンで、後ろにはJBLスピーカーが!! まさに映画館です。

スクリーンにはスチュアート「スタジオッテック130」を使用。こだわってます。

スクリーンはスチュワート製

アムクロン

機材的には一見シンプルですが、 その分少数精鋭でまとめています。左の列はプリアウト用のアムクロンパワーアンプ。JBLプロのスピーカーの駆動にはやはりアムクロンがベストマッチかもしれません。

スピーカーケーブルと映像ケーブルの壁面配線処理。これからホームシアターをご検討される方はご参考にどうぞ。

壁面の配線処理

DLA-HD1天吊り

プロジェクター、サラウンドバックスピーカーは天井吊設置。 両機種ともにアバックではベストセラーモデルです。詳細は下記機材リストでご確認下さい。

機材リスト
プロジェクター Victor DLA-HD1
スクリーン Stewart HD130MP140SNDV
Blu-rayレコーダー Panasonic DMR-BW800
AVアンプ DENON AVC-3808
パワーアンプ AMCRON XTI1000 (×2)
フロントスピーカー JBL PRO 3677
センタースピーカー JBL PRO 3677
リアスピーカー JBL 4312M2WX
サブウーファー JBL PRO 3635
AVラック HAMILEX GT9723
ソフトラック audiotechnica ATCB1012BW

 

お問い合わせ:アバックGrand新宿店
このエントリーをはてなブックマークに追加 ツイート