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ホームシアター
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160インチ 5.2.4ch スクリーンシアター
(新築・専用室)

神奈川県 T様邸

担当:小川(秋葉原本店

インストール:栗原(CSC

今回ご紹介させて頂くシアタールームは、ご新築に合わせゆっくり映画と音楽を楽しめる専用ルームを作りたいというご要望からスタートいたしました。
なるべく大きい画面にされたいうことで、壁一面が画面となるサウンドスクリーンをご提案しました。
スピーカーは全てJBLで統一し、ダイナミックな音を存分に楽しめるようにいたしました。
フロントスピーカーは、AVアンプ+プリメインアンプの組み合わせで、パワーアンプダイレクトを使用して鳴らしております。
映画だけでなく音楽再生時の音質にもこだわりました。
プロジェクターは最新・最高画質の“JVC DLA-Z1”をご提案いたしました。
部屋、機材、映像、音・・・どれをとっても最高の“ドリームシアター”が完成いたしました。

建築タイプ 戸建住宅
部屋の形状 専用ルーム
スクリーンサイズ 160インチサウンドスクリーン
サラウンド数 5.2.4チャンネル

 

機材リスト

プロジェクター : JVC DLA-Z1

スクリーン : OS PA-160H-02WS103

AVアンプ : YAMAHA RX-A3060

ブルーレイレコーダー :Panasonic DMR-UBZ1

フロント・センタースピーカー : JBL S4700

サラウンドスピーカー :JBL 4312E

トップフロント・リアスピーカー :JBL STUDIO2 8IC

サブウーハー : YAMAHA NS-SW1000 x2

プリメインアンプ:DENON PMA-2500NE

SACD/CDプレーヤー:DENON DCD-2500NE

ネットワークプレーヤー:DENON DNP-2500NE


お部屋の後方は書斎を兼ねた仕様で、壁面収納内にリアスピーカーを設置。
機材ラックは操作性を考え左側に設けました。
後方書斎部にあるPCともHDMIケーブル、LANケーブルで接続可能です。
“JVC DLA-Z1”は、天井より降ろしたボルトに、キクチ科学製の三管式プロジェクター用をベースに造られた金具でガッチリ固定いたしました。

 

取付工事中の一コマ、パネルスクリーンの枠を仮組し、設置位置を確認しているところです。
スクリーンフレームが壁いっぱいギリギリまでの大きさなのが分かります。
正面に設置するスピーカーをL・C・Rチャンネルとも同じ大型スピーカーにできるのは、サウンドスクリーンならではです。
スピーカー床面には、クリプトンのオーディオボードを設置。
スピーカー収納部は、グラスウール吸音パネルを弊社指定工事スタッフが施工し音質に配慮しました。

 

写真はパネルスクリーンを組み立てているシーンです。
ワイド160インチの大きさ、しかもサウンドスクリーンですが、スプリングによりしっかりと張られ平面性を保てます。
パネルスクリーンのメリットは平面性と経年劣化にも強い点ですね。

 

サラウンドスクリーンなので後方にテレビを設置できない為、設定・録画予約用のモニターは側面のAVラックの上に設置。
設定等に使用するモニターの為、HDモデルのテレビをご用意頂きました。
今回のプロジェクター“JVC DLA-Z1”は4Kモデルの為、AVアンプからテレビとプロジェクターにデュアル出力させてしまうと下位互換でテレビのHD解像度になってしまいます。
その為、使用する出力先に合わせてHDMI出力を変えて頂いております。
今回ご提案させて頂いた“YAMAHA RX-A3060”は、HDMI出力切り替えがリモコンで簡単にできる点がお勧めのポイントとなっております。
機器の組み合わせによる操作性まで考えたご提案が出来るのも、AV機器に精通したスタッフが多いアバックだからです。
機器選びからお悩みのお客様、お気軽にアバック各店までご相談ください。
スタッフ一同、ご相談を心よりお待ちしております。

 

お問い合わせ:秋葉原本店

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