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ホームシアター
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120インチ 7.2.4ch スクリーンシアター
(リフォーム・専用室)

座間市 T様邸

担当:小川(秋葉原本店

インストール:栗原(CSC

防音設計施工・関口(CSC

今回ご紹介させて頂くホームシアターは、「二つの部屋をまとめて一つの部屋にリフォームし、スクリーンシアターを導入したい」というご要望から始まりました。
しかし、お部屋の構造上、取れない柱や壁の構造が不明な点など問題が山積みでした。
そんな難しい状況でしたが、T様のホームシアターヘの熱意に答えられるよう打合せを重ね、最終的にはド級のシアターが完成しました。
これまでは、ご家族・近隣の迷惑にならないよう小ボリュームでの視聴をしなければならなかったのですが、その問題から解放されるように防音施工も行いました。
お部屋の幅をフルに使い120インチを収め、最高画質のプロジェクター“DLA-Z1”を導入。
更に電源にもこだわり出水電器施工による専用電源+アース設置を行いました。
当初のご予算の倍以上となりましたが、最高の画・音を希望するT様にご満足頂けれる最高のシアタールームを造ることができました。

建築タイプ 戸建住宅
部屋の形状 専用ルーム
スクリーンサイズ 120インチ電動スクリーン
サラウンド数 7.2.4チャンネル

 

機材リスト

プロジェクター : JVC DLA-Z1

スクリーン : OS STP120HM-MRK3-WF302

AVプリアンプ :marantz AV8802A

マルチchパワーアンプ: YAMAHA MX-A5000

プリメインアンプ: Mark Levinson No.585

ブルーレイレコーダー : Panasonic DMR-UBZ1

SACD/CDプレーヤー : ESOTERIC K-01X BR

フロントスピーカー : KEF BLADE

センタースピーカー : KEF R200c

サラウンド、サラウンドバック :KEF R500

トップスピーカー : KEF Ci200RR-THX

サブウーハー : KEF R400b


機材が収納されているAVラック左側の仕切り壁の中には取れなかった筋交いがあります。
そのままの壁だと音に影響があると設計士の関口氏からの提案により、大部分にサランネット素材を使うことにより音を透過させルームアコースティックに配慮しました。
壁の上にある白い箱は、出水電器施工による専用分電盤です。
部屋のイメージに合わせメイン機材は黒系で統一。
K-01Xもタイミング良くLimited Edition Blackが発売となり、お部屋の基調と同じBR(銀茜)を新規に導入頂きました。

 

部屋中央の天井にDLA-Z1を天吊りにて設置。
天吊金具はJVC製の純正金具を使用し、天井より降ろされたボルトで固定しました。
試聴位置を囲むようにキレイにサラウンド・サラウンドバック・トップリアスピーカーが配置されています。
サラウンドバックスピーカーの左右はクローゼットとなっており、カーテンによる吸音効果も期待できる実用性と機能性を兼ね備えた形となっております。

 

出水電器施工によるオーディオ専用電源工事も行いました。
写真は出水電器特製分電盤のカバーを開けたところです。
コンセント1個につき1ブレーカーの贅沢な使い方となっております。
また電柱から引き込む既存の屋外幹線が細かったので、屋外幹線も太いCV22へ引き直しクオリティアップをしてあります。
また地中へのアース棒埋設を行い、数値を見ながら追加をしていき最終的に計18本で目標の接地抵抗10Ωを切った9Ωを達成いたしました。

 

最後に“JVC DLA-Z1”取付工事中の1コマです。
50Kg近い重量ともなりますと、人力で天井まで上げるのは厳しくなってまいります。
そこで、写真のリフターを使用します。
こうした作業には専門器具と技術の両方が必要となってまいります。
当店工事スタッフは経験も豊富ですので安心してご依頼頂けます。
経験豊富な営業スタッフ&インストーラー&工事スタッフが、皆様のご要望にお応え出来るよう日々精進しております。
お気軽に最寄りのアバック各店までお問合せくださいませ。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

お問い合わせ:秋葉原本店

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